2019年1月20日12:00から15:00まで特別なフィールドリサーチが登場するヒンバスデイが行われました。
色違いヒンバスが初登場しました。

今回特別なフィールドリサーチのタスクは複数あり
・タマゴを1つ孵す
・相棒と歩いてアメを1つ入手する
・ナイススローを15回投げる
・グレートスローを10回投げる

先に行われていた海外の情報からはかなり不評のようで、ヨーロッパでは確率が1/50だったり、他の地域では1/30だったりと、とにかく確率が渋いという話題が持ちきりになっていました。

とにかく頭で考え効率よくタスクを回す術が必要となるわけです。
最低ラインとしては30タスクはこなす必要性が出てくると思われます。
その中で1匹色違いが出ればよいほうだと思います。
今後も同様のイベントが行われる可能性が高いので慣れておく必要があります。

・タマゴを1つ孵す
事前に2kmタマゴを用意ししまくり、孵化装置に入れておきます。
スーパー孵化装置を使えば1.3kmに抑えることが可能です。

・相棒と歩いてアメを1つ入手する
1kmでアメがもらえる相棒に変更しておく必要があります。
コイキングやポッポ等

・ナイススローを15回投げる
・グレートスローを10回投げる
投げる系は苦手な人が多いと思います。レイドボスがたくさん行われていそうなジムが密集している渋谷や秋葉原などでレイドボスと平行してやるというのも1つの手段です。
事前に調べられるならば、巣になっている的が大きいポケモンを狙うのもありでしょう。
例でいえば日比谷公園ではブーバーの巣になっていたのでブーバーは的が大きくグレートが当てやすいです。
ボールの消費がコミュニティデイより多いので事前にストックしておくことも必要となります。

どこにどのタスクがあったのか、神経衰弱のごとく記憶するかメモをしておく必要性も出てきます。
・基本は投げる系のタスクを拾ったらストックしていき、タマゴ系やアメ系のタスクを拾ったら最低1つは残しておく。
・最後の3つ目にタマゴ系やアメ系のタスクになったらなば捨てて投げるタスクを拾い、投げる系を中心に消化していく。
・距離が近くになりタマゴ系やアメ系が消化されそうだったら、こちらを重視して行う。

緻密な計算を行いながら立ち回り1つでも多くタスクをこなすことが大事です。
コミュニティデイと違い作業になりがちなので、時間も短いし確率が渋いとなれば、作業となってしまうので楽しんでプレイできないかもしれません。これが不評の原因となっている感じがします。

今回の私の行動

ジムが多くレイドが密集しやすい渋谷駅前を中心に活動を行いました。
ポケストップの数も多くタスクがこなしやすいと思いここを選びました。

また川沿いなので水ソースのポケモンが出現しやすく、野生のヒンバスも出たらいいなという思いもあります。


開始早々に奇跡が起きてしまいました。野良から色違いヒンバスを見事一本釣り。
この時点でもう帰ろうかなと思ってしまったほどです。

着々とタスクをこなし歩きまくりました。

投げる系のタスクの消化は思ったより悪く、的の当てやすいポケモンの巣がある公園を選べばよかったというのが今回の感想です。

今回の結果

色違いヒンバスは何個でたのか?
タスクは何個消化することができたのか?

タスクをこなした数は44個でした。
そのうち色違いヒンバスは2匹はタスクから。
野生で1匹で合計すると色違いヒンバスは3匹捕獲することができました。
確率としては1/22の0.045%です。

全体的にみると1/30ぐらいの確率だったのではないでしょうか。


アンケートでツイートされている方がいたので、拝見しましたが今回ほとんどの人が、こなしたタスクの数が15以下という人が多い感じも見受けられました。
おそらくタスク15以下の人は、色違いヒンバスを捕れた人はおそらく少ないように思われます。15以下で捕れた人は運がよかったという感じではないでしょうか。

個人的にはグラサンゼニガメの時ぐらいが、ちょうどよかったので時間は3時間ではとても楽しめず、ゆったり出来るように6時間は欲しいところです。
3時間で行うにしても確率を1/30ではなく、1/10ぐらいにすればみんな楽しめたのではないでしょうか?
ヒンバスの進化系ミカロスにしてもゲームバランスを崩すほどのポケモンでもないでしょうし色違いヒンバスが全員にいきわたるような配慮があるだけで、楽しめたのかなとは思います。
歴代最低イベントなんて言われていますが、今後も同じようなイベントがないことを祈ります。


ヒンバスデイが終わった後にストックしていた色違いヒンバスでゆっくりARプラス撮影。
タスク系は逃がすことがないので、こういうところにメリットがあると感じられます。

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