2018年10月9日に公式HPより次回のアップデートの予告がありました。
内容はダイヤモンド・パールで登場した第四世代の北海道をモデルにした「シンオウ」地方の新ポケモンが間もなく追加される内容の動画になっています。
今後数週間にわたり、ゲームバランスにおける2つの重要な変更を実施する予定という内容の中に気になる箇所について触れてみたいと思います。


動画の中では「ナエトル」、「ヒコザル」、「ポッチャマ」の姿のようなものが少し映っているようです。
pokemongolive.com

ポケモンGOのバランス調整

1.ポケモンの出現に関する変更について

「天候連動機能を調整し、天候が与えるポケモンの出現に対する影響を少なくします。」
これについては日本は晴れ、曇り、雨、雪と季節によって大きく変動するので天候連動機能については問題はないのですが、日本以外の国によっては一年中曇りや晴れだけの国があったり国によって大きく偏りがあるので
当然出現するポケモンも偏ってきてしまう傾向にあると思います。
日本では天気の変動が大きいので色々なポケモンが出現しますが、天気の変動が極端な国では特定のポケモンしか現れず楽しめませんよね。
世界中で不平等にならないように天候の影響を少なくしようというのが今回のテコ入れなんだと解釈しています。

「公園などの特定の場所を冒険すると、より様々な種類のポケモンが異なる頻度で現れるようになります。」
元々公園は巣の変更などで特定のポケモンがある一定期間出るようなっていましたが、より種類が増えるということなんでしょうか?
公園でポケモンをやりましょうという意図にもみえます。

「公園や自然保護区といった一部の場所では、より様々な種類のポケモンが現れるようになります。」
鳥取砂丘のこともあるので自然保護区が荒されるという懸念があり、何かトラブルにならないか心配な内容ではあります。

2.バトルにおけるポケモンの強さの変更

「ゲームバランス改良のため、今後数週間でポケモンのぼうぎょとHPの値のバランスを考慮し、CPの値を調整します。」
この件で大きく影響を及ぼすのはHPが多いジムで活躍している「ハピナス」「ラッキー」「カビゴン」が弱体化するといった懸念が浮かび上がります。
HPと防御はジムに配置するポケモンで最も重要視されているステータスです。
ジムに配置するポケモンといわれたら一番最初に配置する人はハピナスを置く人がほとんどでしょう。
今回の変更はジム戦を長引かせないようにするための措置で、特定のポケモンだけでなく色々な種類のポケモンがジムで活躍できるようにするための調整なのかもしれません。

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