自分の足で見つけた場所または自宅近辺がポケストップとして申請ができる。
これはポケモンGOをプレイしているトレーナーにとっては待ちに待った機能ではないでしょうか?
ポケストップ申請をするためにIngress(イングレス)をプレイしていたトレーナーもいたと思います。

現在はベーターテストということで韓国とブラジル限定です。

ポケストップとは


ポケモンGOをプレイするマップ上に存在している施設のことです。
ポケストップの半径40m以内に近づくと作動し、タップすることでアイテム(道具、卵、経験、ギフト)を入手することができます。
トレーナーレベルが上がることでポケストップから入手できる道具の種類が増えていきます。
タップすると青色から紫色に変わり、再度タップするには5分後まで時間を空けあけなければなりません。

ポケストップは街のあちらこちらにある
・祠や神社などの歴史的建造物
・ビルやタワーなどの大きな建物
・セブンイレブンなどのスポンサーのお店
・キャラクターの置物やマンホールなどの珍しいオブジェ
がポケストップになっています。

ポケストップはingress(イングレス)というゲームに登場するポータルが本来は元になっていました。
このポータルの申請はingress(イングレス)をプレイしているレベルに応じて申請することができました。
これがポケモンGOで申請できるように追加されるというのが今回の内容です。

ポケストップに申請可能なものは

・興味深いエピソードがある場所
・歴史的または教育的に価値のある場所
・彫像、絵画、モザイク画、ライトアップ
・芸術品を紹介している場所(パフォーマンス アート シアター、美術館など)
・著名な建築家が設計した建物や建築様式が特に有名な建造物
・初めて遊びに来た友だちを連れて行くような人気のある地元のスポット
・地元の人は知っているが、外部の人にはあまり知られていない人気のあるスポット
・地方色や文化を紹介する、その土地ならではの観光スポット
・人里離れた観光名所(つまり、地元でなかったら必ずしも訪れるかわからない場所)
・冒険的な要素のある観光名所(監視塔、観測所、山頂にある標識やマークなど)
・公共図書館
・公共の礼拝所
※イングレスのポータル申請の基準より

申請不可能なものは

・歩行者の安全性が確保できない場所にある候補
・人、人体の部位、生きている動物などの候補。絶対に行わないでください。
・地勢としての候補(景観のほか、湖、川、水路、山、火山、滝などを対象とする場合が含まれます。地勢の近くにある銘板、標識などの人工物は含まれません)。
・1 年のうち特定の期間に限定される季節的な展示など、永久的ではない候補。
・自分が撮影していない(つまり、第三者の出典元からコピーした)写真を添付して申請された候補。第三者が撮影した写真を使用した場合は、その候補自体が承認基準を満たしており、通常であれば承認されるようなケースであっても不承認となります。
・私有の居住用財産(牧場を含む)にある候補
・消防署、警察署、病院の業務に支障をきたすおそれがある候補
・小学校や中学校の敷地にある候補
※イングレスのポータル申請の基準より

おすすめの方法

新しいポータル候補が承認される可能性を高めるには
1.説明を含める
Google では説明を確認し、この情報に基づいて候補が承認基準を満たしているかどうかを判断します。
2.鮮明な写真を使用する
申請する対象が何であるかわかりやすいほど(つまり、適度な距離で日中に撮影された写真で、規模と配置がよくわかるもの)、審査もしやすくなります。不鮮明な写真(暗い写真、ピンぼけ、走る車内から撮った写真など)を使用すると、本来なら承認基準を満たしているポータル候補が不承認となる場合もあります。
3.詳細なタイトルを付ける
候補が承認基準を満たしているかどうかを確認する手がかりになります(「歴史的な建物」や「ストリート アート」といったタイトルでは確認作業が非常に難しくなります)。可能な場合は、被写体の正式な名称を使用してください。
4.申請する前に
位置マーカーが正しいことを確認してください。間違った位置で申請すると正しい場所を見つけることができず、承認基準を満たしていても不承認となる場合があります。
※イングレスのポータル申請の基準より

やってみたいこと

冒険的な要素のある観光名所(監視塔、観測所、山頂にある標識やマークなど)
やはり登山での併用ですよね。時間とお金が必要になりますが、申請済みの場所でもレポートとして紹介してみたいです。
ポケモンGO登山企画をぜひやってみたいですね。

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